主な取り組み
トンネルじん肺
岐阜県飛騨市神岡町に三井金属鉱業(株)が100%出資する神岡鉱業株式会社があります。現在は中止していますが、2001年まで130年間亜鉛や鉛の採掘を行ってきました。その跡地にカミオカンデが作られ、小柴昌俊先生・梶田隆章先生がニュートリノの研究でノーベル賞を受賞されました。
神岡鉱山は、最盛期(昭和40年代)には従業員数4,600人を超え、東洋一の鉱山として栄えました。しかし、繁栄の裏で、過酷な労働環境、労働条件のもとで働かされた労働者は、じん肺に冒され悲惨な療養生活を余儀なくされています。
神岡鉱山の元労働者と遺族36名が、三井金属鉱業(株)と神岡鉱業(株)に対し、安全配慮義務を怠ったまま働かせた結果、じん肺を発症したとして損害賠償請求を求めた裁判が三井金属神岡鉱山じん肺訴訟です。
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政党への要請
労働組合として選挙直前には私たち建交労の要求を実現してもらうために要請してまわりました。